【1週間で8割捨てる】第1日・服

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Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash


「1週間で8割捨てる」スペシャルウィーク、初日は捨てやすいと言われる服から。


「迷ったら捨てる」「8割は捨てる」を胸に、いざスタート。

タイマーで15分セットし、時間が来たら休憩する。
長くても2時間まで、というルールでしたが、終わってみたら食事などをはさんで合計2時間半。
ちょっと長すぎました。


理由は2つ。
ひとつめは、「いきなり全部出したら収拾つかなくなりますよ」、とあるのに全部出したから。

ふたつめは、よせばいいのにこの機会に新しいワードローブアプリを導入しようと思い、写真を撮ったり登録していたら案の定ものすごく大変になったからでした。

いきなりルール破りまくりなので、時間オーバーもしかたありません。


「…でも、だわへしがしたかったんだー!」と叫ぶ。
だわへしとはスーパー主婦・井田典子さんが提唱する「出す・分ける・減らす・しまう」のこと。
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「だわへし」は、まず全部出すことから。
もちろん井田さんも引き出しひとつなど、場所を決めて小さくやることを勧めています。


今回手をつけたのはクローゼット(として使っている押し入れ)。そこに服が全部入っているわけではありません。

あくまで一区画(バッグ・小物類は今日は対象外なので触らず。オットのものにも手をつけていません)。

間引きでは結局スッキリしない、ということを繰り返してきたので、ここはエイヤーと覚悟を決めて全部出し。


というのも、ここに何が入っているか自分でも把握できていないからです。
すでにラビリンス状態。

何しろ、お世話になっている整体の先生に
「うーん。服のエネルギーが下がっていますね。服をしまっている場所が悪すぎます。体調に影響していますから、今すぐ片づけてください」
と半年ほど前に言われたくらいです*1

手つかずのまま、ずっと気になっていました。


全部出してしまえば、あとは分けるだけ。

不思議と、捨てるのに迷いはありませんでした。

以前の仕事柄、スタイリストさんに服を選んでいただいたこともありますが、その時の服も今回でほぼ処分できました。


ライフスタイルが変われば着る服も変わりますし、何年も前のものだと体型も流行も変わっていて、気分よく着られません。

「今の自分がキレイに見える服を着たい」と思ったら、残る服はそう多くありません。そう、最近買ったものだけですよね。


さすがに8割までは行きませんが、半分強は捨てられました。
服を捨てるハードルが低いのは、うちの自治体はいらない服を回収してくれるからです。

ゴミではなく、服として使ってもらえるので罪悪感なく手放せます。


全部出したおかげで、ずっと探していた日よけボレロも発見されました!


今回のポイントは

  1. ランニングウエアをかなり減らせた
  2. ウールのセーターを全部処分した
  3. 母の手編みセーターも処分した

の3つ。

ランニングウエアは捨てにくいといわれる「野望ガラクタ」*2のひとつ。

ランニングは一時期マラソン大会に出たりしていましたが、練習も含め私には時間がもったいない、という気持ちが消えませんでした。

走ると体型も体調もよくなりますが、私にとっては時間のコスパが悪すぎです。

3拍子ウォークという夢のエクササイズと出会えたことで、思い切ってかなり処分できました。
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ただ、またいつか走りたくなるかもしれないので(私の場合かなりの確率で出戻ります)、お気に入りの一式とTシャツ何枚かだけ残しました。


セーターは、もう着ないな、と思ったから。

このあたりの気候だと、冬はヒートテックとフリースを着て、出かける時にはダウンをはおれば日常困ることはありません*3

厚手のセーターを着ると、かえって調節がむずかしくて困るようになったので、思い切りました。


3もセーターですが、こちらは「思い出の品」の要素も含まれます。
子どもの頃から母の手編みのセーターをずっと着てきて、これは最後に手もとに残した1枚だったんです。

でも、筆子さんの本を読んだら、手放せました。


これで、クローゼットを開けたらすぐに今日着たい服が手に取れます。

この勢いで、1週間完走したいです。
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*1:先生は見える系の方ではなく、Oリングテストでもののエネルギーをチェックしています。それでも、いつも的確なことを言われるので、ドキッとします

*2:「これを買えば、なりたい自分になれる」と思って買ったものを指します

*3:ユニクロの回し者ですね