
- 積読が辛くなってきた。
- 積読は「余白」の反対
- 「積読警察」ではありません。
- 積読は太るメカニズムと同じ(仮説)。
- 積読を避ける方法1
- 積読を避ける方法2
- とりあえずKindleは後回し。
- このテーマは月1回考える予定です。
積読が辛くなってきた。
すでにXで“お家芸”と化している「図書館で借りてきた本タワー」写真ですが、実は蔵書でも大変なことになっておりまして。
ふだんブログを書くPCの左側はこんなことになっています…。
えー、買って読んでない本(まさしく積読)に、「ブログを書いたら手放そう」本が混ざっています。
あと、借りたけどちゃんと読みたくて購入(正確に言えば「再読待ち」でしょうか)した本もちらほら。
※積読本はこれがすべてではありません(恐怖)
大まかな内訳は
積読7:処分予定1:再読待ち2
くらいだと思います。
ただねえ。積読タワーがずっとそばにあると、
「呼吸が浅くなる」
んです。感覚的に。
別に、本が古いとか埃っぽいとかではないですよ。
なんというか、圧迫感が私の息を止めるんです。
積読は「余白」の反対
少し前に、Xのプロフィールを変えました。
ヘッダーは「余白は、人生を豊かにする」にしました。
多すぎるモノや情報や欲でギチギチになるのは辛い。
だから手放して風通しのいい人生を送りたい。
「余白」にはそんな意味を込めています。
積読は「余白」と真逆ですよね。
「アタマと机にゆとりを」は切実な願いです。
「積読警察」ではありません。
こんなことを言うと、Xで「積読しています」という人に噛み付いたり、いきなり説教を始めるのでは?と思われそうですが、これはあくまで私限定の話です。
積読は人それぞれ。楽しめるならなんの問題もありません。
問題は私が積読状態を辛く感じることなので。
積読は太るメカニズムと同じ(仮説)。
読める量というのは、個人差があっても大体決まっていますよね。
体にとって必要な量以上に食べていたら、それはいずれ望まない脂肪や何かになって蓄積されます。
積読はそれと同じ気がします。
読める量以上に買い続けていたら、それはいずれ望まない山になって迫ってくるわけです。
つまり、「消費できるカロリー以上に摂らない」がダイエットなら、「読める量以上に買わない」のがベストな方法なのではないでしょうか。
もちろん、積読が楽しい方は今まで通りにしてくださいね。
これは、私のように「積読が辛い」と感じる人に向けて書いています。
積読を避ける方法1
以前ネットで見かけたある方の書いていた方法。
Amazon派のその方は、「いつ読むか」考え、そのタイミングで注文するそうです。
週末に読むなら、金曜日に届くように頼む。
そうすれば「買ったけど読めない」をかなりの確率で避けられます。
積読を避ける方法2
こちらは、10月に『没入読書』の著書、渡邊康弘さんのイベントでお聞きした内容です。
渡邊さん曰く、
「買って3日手に取らなかったら、ほぼ積読になる」
そうです。
つまり、「1日1冊読む人なら、一度に買っていいのは3冊まで」になります。
ついつい書店に行くとテンション上がって買いまくってしまいますが、これは自ら積読を増やす行為。
やはり自分の読むペースと使える時間は考えなければ、積読は増える一方です。
とりあえずKindleは後回し。
KindleにもKindle Unlimitedを含め、読んでない本がたくさんあります。
が、物理的に圧迫してこないので、今は考えないことにします。
紙の本が減ってから考えよう…。
このテーマは月1回考える予定です。
先週休んでしまったのでややこしくなりましたが、今後、土曜日は主に本のことを毎週テーマを決めて書く予定です。
第1週が今まで書いていたような、図書館やKindle Unlimitedを駆使した本の読み方。
第2週が「積読撲滅委員会」。
第3、4週のテーマは、またその時に発表します。
さて、年末年始を経て、少しは減らせるんでしょうか?この本の山。
寒さが体調を直撃して、動きはあまりよくないのですが、体調改善のためにも圧迫感は減らしたい。
無理のない程度にやります。
