デッドラインを作り出せ――実践『「完コピ」読書術』(9)

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先週の課題は。
  • 脳内アジェンダに書き込む方法を探る
  • レシートを分け、家計簿アプリに入力を始める

でした。

ちょっとだけ進みました。

とりあえず、レシートの整理を少しだけやりました。

たまった書類の整理等は、直近のものから手をつけてさかのぼっていくのがセオリーなのですが、家計簿アプリは繰り越しの都合上、最も古い今年の1月からしかできないため、いろいろと手間がかかっています。

まあこれも軌道に乗ればスピードアップするだろう!と前向きに考えておきます。

脳内アジェンダに載せる鍵は危機感?

今週、ほんの少しでも前進できたのは、私の中に危機感があったからだと思われます。


「雑誌の原稿の締め切りには何種類かある」
と聞いたことがありますが、ここでいうデッドラインは最後も最後、
「これを落としたら連載が落ちる」
タイミングでしょう。

そのくらいにならないと、書き込まれない気がします。


今回ちょっとでも進めたのは、
「いいかげんヤバいで」
と脳が自覚したからでしょう。

そんなに何週も進展がなかったら、いくらなんでもカッコ悪い。
ブログも書けないし。

こういう判断が働いたのではないでしょうか。

再現性を出すには?

理屈はわかりました。
問題はこれを毎回、または必要な時にできるだけ再現することです。


とはいえ、毎回生きるか死ぬかレベルのデッドラインを作るのもキツい。

そこで、とりあえず書いてみることにしました。

「困った時の紙頼み」です。
視覚化は大事。そして私にはけっこう有効です。

ノートを使ってみます。

ツナグ図書館の先輩に教えていただいたシンプルなノートですが、なんとこのノート、敬愛するおふたりが監修したものだったんです。

この本の著者、jMatsuzakiさん・佐々木正悟さんとの共同開発だそうです。


モノに頼りすぎかもしれませんが、「脳内アジェンダ」が再現できればいいんです。
つまり、先送りを減らせればいい。

おふたりを信頼して、トライしてみます。

来週の課題
  • 家計簿アプリ入力を進める
  • 新しいノートで先送りを減らせるか試す

それではまた来週、お会いしましょう。


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来週まで待ってね