Kindle Unlimitedの使い方(Tips)

昨日、Kindle Unlimitedの使い方を学べる本をXで紹介しました。

その関連で、今日は私がよく使っている小ネタをお伝えします。
知っていたら便利だと思うので、よかったら参考にしてください。

ページ写真を撮るために使う

図書館で借りた本で、図表などをそのまま残したいこと、ありませんか?
または、レシピなどページ全体をきれいに保存したい、とか。

今まではスマホでページを写真に収めていたんですが、どうしても紙の本だとページが真っ直ぐにならないので、きれいに写せません。


例として最近Kindle Unlimitedに入った、書評プロジェクト【ツナグ図書館】主宰・ぶっくまさんの著書『ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方』を挙げます。


この本には巻末に「ぶっくマップ」という素敵な付録ページがあります。
ジャンルごとの本のマトリクスなんですが、書店で見たいですよね?
スマホに入れておけばすぐ確認できて便利です。


でも、紙の本だときれいに撮れない。
※著作権保護のため、画像を加工しています

これが、Kindle版スクショだときれいに撮れます。

このため、私は読んだ本でもKindle Unlimited対象になるのを待つことがけっこうあります。

Kindle Unlimited対象になるのを待つ方法。

ホントにTipsですが、参考までに私がやっている方法を書いておきます。

Amazonの「ほしいものリスト」の中に、「Kindle Unlimited写真待ち」という専用リストを作っています。
それとは別に、「Kindle Unlimited待ち」リストも。


それを月に何回か、Amazonアプリを開いたついでにチェックするだけ。
リストを見れば、Kindle Unlimited対象かどうか即わかります。
※下に写真を載せています

Kindle Unlimited対象になるタイミングは非公開。

なので、あくまで個人の感覚だと思ってくださいね。


月に1回、入れ替えが行われていると思います。
以前は月初とか、10日前後と言われていたんですが、はっきりしたことはわかりません。


※「もうすぐKindle Unlimitedじゃなくなるリスト」というのも過去にはデータがあったようで、それを教えてくれるサイトなどもあったんですが、今は使えなくなっています。

なので、自力で時々確認するしかありません。

リストで判断するには。

リストに登録する時、必ずKindle版を選んでください。
表示は書影だけではなく、文字も出る形式を選んでおきます。


すると、こんな風にKindle Unlimited対象だとすぐわかります。


以前は書影だけの表示でも判断できたんですが、最近はAudibleも入ったからか、ひと目ではわからなくなっています。

※以前は、「すべての出品を見る」になっていたらKindle Unlimited対象でした。
今回記事にするに当たって調べましたが、規則性はわからず。

文字表示のある形式の方がわかりやすいので、そちらを採用しました。

対象になったり外れたりする本もあります。

出版後、一定期間が経ったらKindle Unlimited対象になるのは基本的にどの出版社も同じですが、一度対象に入ったらそのままの本と、時々対象から外れる本があります。


この辺はもう見ながら慣れるしかありません。
対象から外れる本は、早めにダウンロードをおすすめします。
いったんダウンロードしておけば、対象からはずれても、問題なく読めるので。


たとえば、上の例に挙げた『書く瞑想――1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される』は、出たり入ったりする本なので、読みたい方は対象になったら即ダウンロードをおすすめします。

すべてがKindle Unlimited対象になるわけじゃない。

大手出版社の場合、待っていたらほとんどが対象になりますが(体感8割くらい)、たまに待っていても全然ダメな場合があります。

その時はあきらめて普通に買いましょう。
たまに割引セールになることもあるので、そういう時を狙うのもいいですね。


www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp

楽しいKindleライフを。

公式ページ以外にも、まとめのサイトやXで告知するサービス、欲しい本を登録しておけばセールの時にメールが届くものなどいろいろあるので、好きなタイプを押さえておくと、さらにKindleライフが楽しくなりますよ。

【参考】電子書籍値下げチェッカー
www.ebook-discount-checker.com