お手上げ!!――実践『「完コピ」読書術』(8)

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ううう、不甲斐ない。

わざわざ1日投稿日を遅らせたのは、なーんにもできていなかったからです。

にもかかわらず。今日もドタバタしていたら結局手つかずのまま。
ああ、情けない。

今週の課題はこれでした。

家計簿アプリに着手

忘れていたわけではありません。常に
「そろそろやらないとまずいぞー」
とは思っておりました。


でも、思っていただけでは何も変わらないですよね。とほほほ。

What's on the agenda today?

いきなり英語ですみません。
この定番表現はNHKラジオ英会話で覚え、なぜか印象に残っているもの。

直訳は
「今日の議題は何?」
もっと言うと
「今日の予定は何?」
とか
「今日やることは?」
といった感じで使われます。
nativecamp.net


アジェンダとは「やるべきことの一覧表」のような意味。
ToDoリストのようなものだとイメージしています。

なぜ急にこんな話を?

と思いますよね。


どうやったら今日やるべきことを全部できるのか、長年試行錯誤してきました。

最近ようやくわかってきたのは、
「どうも私の頭の中にはアジェンダがあるらしい」
ということです。

イメージはホワイトボード。
そこにきちんと書き込めたら、私はタスクとしてそれをこなせます。


でも、なかなかそこに載らないんですよ…。
書いたつもりで書けてないとか、いつの間にか消えていたとか、そんな感じです。
手元の紙に書くとか、アプリに打ち込むとかとはまた違う気がするから厄介。

頭の中のアジェンダに書き込みたい。

「レシートを整理して、とにかくアプリを起動して、入力を始めなきゃ」
とずっと思っていたのは確か。


「今週やること」リストにも書いていました。
なぜか、紙に書いただけではダメなんですね。
「紙に書く」のと「頭に載る」のに、どんな違いがあるのか、まだ正解にたどり着けていないのが現状です。

せっかくなので検証してみます。

すぐに解決するとは思えませんが、なにか取っ掛かりだけでもつかめたらもうけものです。

先日読んだ柴崎友香さん*1の著書に「ADHD/ASDは頭の中の時間の流れが独特なのではないか」という記述があり、もしかしてこれかな、と思いました(私は自称グレーゾーンなだけですが)。


ふつうのタスクリストやスケジュールではうまく掬えない何かが、脳内アジェンダに書けたら実行可能になるのではないか、という仮説。
問題はどうやったら「脳内アジェンダに書けるのかが不明」ってことなんですけどね。

さて、私は並み居る敵に勝てるのか?
  • 11月中に書評締切が2件
  • 相変わらず図書館の本も山積み
  • 寒くなると体調悪化→1日にできる量が減る

なんですけどね。

多くを望まない 高くを望まない
自分でいる限り明日がある

と口ずさみつつ、できることをやります。

来週の課題は
  • 脳内アジェンダに書き込む方法を探る
  • レシートを分け、家計簿アプリに入力を始める

です。


それではまた来週、お会いしましょう。


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*1:ADHDの検査を受け、診断されたことを公表されています