いつまでも、あると思うな親とKindle Unlimited

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さて、土曜日は改めまして、おもに本に関するあれこれを書いていくつもりにしています。
よろしければおつきあいください。

ごぞんじですか?Kindle Unlimitedで雑誌も読めます。

雑誌のサブスクと言えば、楽天かdマガジン。
※下の記事にくわしく載っています
my-best.com


ですが、女性誌に限って言えば、案外いろいろ読めるんです。
検索ページですが、こんな感じ。
www.amazon.co.jp


三宅香帆さんの素敵な企画が載っているBAILAも。
BAILA (バイラ) 2025年10月号 [雑誌]


FIGARO japonが読みたかった。

きっかけはツナグ図書館メンバーからの情報でした。10月頃だったか、
「FIGARO japonの本の特集が面白いよ」
と教えてもらったんです。
フィガロジャポン(madame FIGARO japon)2025年9月号 特集:本は友だち、書店は遊び場。[雑誌]
さっそく、読みたいリストに入れました。


なぜなら、Kindle Unlimitedの保有上限20冊がパンパンだったから。
当時私の認識では、
「Kindle Unlimited対象の雑誌なら、どの号もいつでもKindle Unlimitedで読める」
でした。

でも、違ったんです…。

え?Kindle Unlimited対象外?

ようやく数冊終了させて余白を作り、
「さぁFIGAROを読みましょう」
とダウンロードしに行ったら、
「730円」
と価格が表示されています。

Kindle Unlimitedなら、価格は「0円」のはず。


調べてみたところ、FIGARO japonは最新号とその前月号のみKindle Unlimited対象で、それを過ぎると対象外になってしまうようでした。
※あくまで個人調べですし、今後変わる可能性もあります
ああ、こんなところにも「すぐやる人」じゃないデメリットが。

すぐ読めれば、こんなことにはならなかったんですよね。反省。

図書館にあった!

読めないとなったら、よけい読みたくなるのがヒトというもの。
検索力を駆使しまして、なんとかいつも行く図書館のひとつにあることがわかり、無事に予約できました。


これはものすごく運のいいことなんですよ。
最近図書館では、予算の都合からか雑誌の扱いをどんどんやめています。
昔はあった雑紙が今は入れていない、ということはザラ。

というわけで、タイトル回収

Kindle Unlimitedに入ってるから、と余裕かましていると、いつ終了になるかわからない、というお話でした。
今回は雑紙の話でしたが、単行本にもいろいろあるんです。

出版社によると思いますが、出版後一定期間が過ぎたらKindle Unlimitedでずっと読める本と、対象になったり外れたりする本が。

その辺はまた、別の記事にする予定です。


今回の教訓:読みたい本は読みたいうちに!
そして20冊パンパンにするのではなく、即対応できるように数冊分は空けておきましょうね→自分。