【最終回】総括――実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(15)


【今までの記事はこちらをご覧ください】
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今週の課題はこちら。
  1. 記録系の見直し。可能ならルーチンタイマー(朝活/夜活)の復活
  2. 「Googleカレンダーに目的を書く」再開

1.記録系の見直しは着手したもののまだ途中で、ルーチンタイマー再開には至っていません。
2.Googleカレンダーは再開できませんでした。

という、あまりはかばかしい結果ではないのが残念というか、申し訳ないというか。
そろそろ潮時かな、と感じました。

潮時かな、と思った理由。

1.簡単にできることはもうやった。
何かを改善するとき、できることは簡単に分けると

  • Tips的な、すぐできること
  • 根本的な、時間のかかること

のふたつがあります。

「すぐやる人」になるための最も簡単な方法は

  • 5秒ルールを使う
  • 「すぐやる、すぐすむ」と唱える

など、声掛けで行動を促すこと。

※「すぐやる、すぐすむ」はこちらを参照してください


ある程度の効果はあります。
これでずいぶん初動が速くなりました。


2.構造的な問題に取り組むには時間がかかる。
ふたつめは、それなりに時間がかかります。地味。
「毎週結果を報告する」というスタイルには、残念ながら合っていません。


「Googleカレンダーに目的を書く」をやってみたところ、「それ以前の問題やろ!」が発覚しました。

こちらの記事に、「無理じゃね?」と思った理由が書いてあります
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もっと根本的なところから改善していかないと、小手先のテクニックでは限界があります。


3.課題が「完コピ」と被ってしまう。
同時にやろうとした私が悪いんですが、いつも
「あれ、どっちの課題だっけ?」
になって混乱していました。

どちらも「自分の課題に向き合って、それを改善する」のが目的なので、どうしても求められることが同じになってしまいます。
「完コピ」の方に集中したいので、いったんこちらは終了することにしました。


4.私自身が「飽きた」……。
そうなんです。大変飽きっぽい私、「もうええやろ」的な気分になって参りました。


そもそも、これをやろうとしたのはXでのある人のコメントでした。

最初のテキストである、三上美幸さんの『結局、「すぐやる人」がうまくいく』についてXでスペースをやっていた時に、

今ならできてるのは当たり前、半年後くらいにどうなったかが知りたい

というような内容のコメントを頂いたんですね。
もっともだな、と思いました。


なので、その期待に答えるべく半年は続けたい、と思っていたんですけどね。
上に書いたような理由で、3ヶ月ちょっとでのいったん終了となります。

「すぐやる人」に取り組んだ結果と感想。

明らかに意識は変わりました。
「すぐやる方がいい」というのは魂に刻み込まれるレベルだったので、それは今後も私の行動基準になるのは間違いありません。


だいたい2ヶ月でほとんどのことは習慣化できる、と本にあったので*1、一応習慣化できたのかな、という感覚はあります。
これからも続けますし、根本的に変えてどうなったのか、もいずれここで報告できれば、と思っています。

今後の土曜日の方針は。

「完コピ」の方にしっかり取り組むため、新しく大きな取り組みはやりません。
もうちょっと気軽にできるような「実践」をいくつか順番に報告できたらいいな、と考えています。


イメージは「リレーエッセイ」。
昔、新聞でひとつのコラムを4人で順番に書く、というのがあって面白かったので。

書き手は私ひとりですが、テーマを決めて順番に月1回ずつ書けば、それなりに変化もあって面白い報告ができる気がします。


というわけで、土曜日更新は今後も続ける予定です。
また読みに来ていただけるとうれしいです。


※テキストはこちら





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