チャンクダウン以前の問題でした――実践『「完コピ」読書術』(4)


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今週の課題とその結果。
  1. Googleカレンダーに入れる前に、適切なタスクにチャンクダウンする→無理でした(後述します)
  2. バフェット5(と呼ぶことにします)の内容をチャンクダウンし、いずれかをスタートする→ほんのり着手できた?
  3. 日記を2日以上書く→書けていません


1の話は次のところで書くので、先に2と3の結果を。
2は下記のどれかをスタートすればOKというゆるいものでした。

  1. 家計簿アプリ追いつく
  2. リビングの机の上を片付ける
  3. 起業について行動する
  4. 本に関するタスクを進める
  5. ルーチンタイマー復活

この中だと、
「本に関するタスクを進める」→ガントチャートに入力
「ルーチンタイマー復活」→朝活でやっていることを書き出した
はやったので、まあほんのり着手はできたかな、と。
かなり採点は甘めです。


3はわかりやすい。はい、書けていませんね。
そもそも、自分で書いておきながら課題を忘れているんですよ…(!)とほほほ。
「課題を忘れないよう、即見返せる場所にまとめる」をやります。

チャンクダウン以前の問題。

さて、1の課題ですね。記事タイトルにもあるように「チャンクダウン以前」だと気づきまして。
実は、昨日の「すぐやる人」の方とも関連があります。
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「タスクを小さく分けて、かかる時間を考え、適切な時間に割り振る」
タスク管理の本には、たいていこういうことが書いてあります。


でも、明らかに私がやろうとしているタスクと、使える時間が合ってないんです。
たとえて言うなら、「いい大人の私が、子供服に無理やり体をねじ込んでいる」ような状態。


――いやいやいや、それ無理ですから!って止めたくなりますよね?
でもずっと、それをやってきたわけです。

当然、割り振った時間にできないから、夜なべしたり、他の時間を削って最低限のことはやる。
そうすると、少しずつやるべきこともやりたいことも後ろにズレていく。


その結果、
肩に積み上がる重圧で、息もできない←イマココ
に気がついた、というわけです。

向こうから「滝行」がやってきた。

じゃあ、どうするか。

やらなくてもいいことを見極めて、手放す。
それしかありませんよね。


思い切って見直して手放すしかないなあ、と考えていたら、はたと気づきました。
――あれ、これ「滝行」に書いてなかった?

自分の中の「ヤダ」という感情と向き合い、やりたくないことをやめる/工夫して取り組みやすくする

まさしくこれ。


滝行から逃げ回っていたら、向こうから「取り組め~」とやってきてくれました(泣)。
真面目にやれ、と言われた気がします。

というわけで、来週の課題。
  1. やらなくていいこと、実はやりたくないことをあぶり出し、手放す
  2. 日記を2回書く(先週書けなかったので)
  3. 今週の課題をすぐ見返せるようにする

にします。


それではまた来週、お会いしましょう。


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