実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(7)


※今までの記事はこちら
実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(1) - 毎日「ゴキゲン♪」の法則
実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(2) - 毎日「ゴキゲン♪」の法則
実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(3) - 毎日「ゴキゲン♪」の法則
実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(4) - 毎日「ゴキゲン♪」の法則
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今週の課題はこちらでした。
  1. 家計簿アプリの復活に着手します
  2. ガントチャートを実用化します
とりあえず、ガントチャートの前段階は整備しました。

ガントチャートは読書の予定を管理するために使っています。

ガントチャートはひとマスが小さいので、こまごましたことは書けません。
このため、作業を4つのブロックに分け、それぞれA~Dとアルファベットを振りました。
※くわしくは4回目をごらんください
実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(4) - 毎日「ゴキゲン♪」の法則

機械的に分けてみたんですが、やってみたら「この順番はおかしい」とか、「このタイミングでやったほうがいいよね?」のような問題点がいろいろ浮上しまして。
まずはそれを整備しました。


その後、今持っている書評予定の本と図書館で借りている本をガントチャートに記入してみたんですが、なんと、それだけで1ページ埋まりました。
どれだけ持ってるのよ。ハァ。


期限がめちゃくちゃタイトなのが数冊あるので、実際にA~Dの通りに試せるのは来週末以降になりそうです。
なかなか進みませんね~。すみません。

家計の方は手つかずです(汗)。

やる気はあったんですが、やる気だけではなかなか。
9月に入り、参加している書評プロジェクトの仕組みが変わりまして、そのへんで今までより時間が必要になっています。


タスクをこなすには、

  1. 小さく分ける
  2. やるタイミングを決める
  3. ご褒美を設定する

特に3は、ADHD傾向のある人には必須*1
まずは「小さく分ける」をやります。

何もしないのも気持ち悪いので、このあとせめてレシートを集めて仕分けするくらいはやろう。

やること多すぎない?

先日とある方がYouTubeで話していたミニマリストになったきっかけ。


それは、ミニマリストしぶさんの
「片付かないのはあなたに片付け能力がないからではない。ものが多すぎるからだ」
という言葉だったそうです(うろ覚えで書いているので、細かい表現はちがうかもしれません)。


――「タスクが終わらない」のも、もしかして同じじゃないのか、とふと思いました。
いろいろやろうとしすぎなんじゃないか。


たくさん本を読めば、取り組みたいことはどんどん湧いてきます。
なんだかそれに追われている気がします。

それでも「すぐやる人」になりたいから。

これはそのための習慣化レッスンだと捉えています。
歯磨きのように、無意識にできることが増えれば、それだけ使える時間は増えますからね。


高速道路を走るようにスイスイとは進んでいませんが。
あきらめずに、できることを続けていきます。

来週の課題
  1. ガントチャートを実際に使ってどうだったか報告する
  2. 家計簿アプリを復活させるための作業に着手
  3. 「高速読書」の進捗も報告します

3の高速読書、形になってきたので報告したかったんですが、これは来週に。
カメの歩みですが、前進はしていますので、よかったらまた来週読みに来てくださいね。

※テキストはこちら

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*1:アンデシュ・ハンセンさんの『多動脳』にありました