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目に見える変化は相変わらずなし。
スパッと「これができるようになりました!」とドヤ顔で報告したいところですが、残念ながらそんな大きな変化はありません。
なんとなーく変わってきたかな?というのは
- 本を読むことに慣れてきた
- 「出したらしまう」が習慣になってきた
のふたつ。
「本を読むことに慣れる」とは?
そもそも、月に10冊前後読んでいる人間が「本を読むことに慣れてない」はずがありませんよね。
これはあくまで私の感覚なのですが、「本を読む」前後も一連のプロセスに入れて考えられるようになった気がします。
ただ「読んでおしまい」ではなく、ブクログや読書メーターに登録するとか、読んだ内容をノートアプリにメモするとか、X投稿の準備など、こまごました作業があります。
もちろん、書評をブログに書くなら作業はもっと増えるんですね。
今まではその流れがつかめず、
「あれの次はこれをやって、えーっとこれはいつやるんだっけ?」
とずっと考えているような状態がキツかった。
でも、何度もこの作業をやるうちに、最初の頃よりはずっと楽に「一連の作業」としてできるようになってきました。
自然に体が動くというか。
慣れって大事だな、と改めて感じています。
自然にできるようになると、ハードルが下がって取りかかるのも速くなる。
作業そのものもスピードアップ。
その結果、「すぐやる人」に近づける。
何かを始めてうまくいかないと、即あきらめたりやり方を変えようとするこらえ性のない私ですが、最近は
「慣れたらラクになる~、速くなる~」
と呪文のように自分に言い聞かせています。
「出したらしまう」は片付けの基本
昔、NHK「ためしてガッテン」で、面白い実験を見たことがあります。
※残念ながらアーカイブは残っていないので、思い出せる範囲で書きます。ご了承ください。
普通の家のようなセットで、被験者に8つの作業をしてもらいます。
- 新聞を読む
- レターセットを出してきて、手紙を書く
のような作業だったと記憶しています。
このとき、被験者は3つのグループに分かれて、以下のように指示されました。
グループA:ひとつ作業がすんだら、次の作業の前に使ったものを片付ける
グループB:4つ(=半分)作業がすんだところで、それまでに使ったものを片付ける
グループC:8つすべてが終わってから、まとめて使ったものを片付ける
さて、一番片付けが早かったのはどのグループでしょうか?
答はAでした。意外じゃありませんでしたか?
Cの「8つすべてが終わってから」は最下位。なんと、最初の頃に使ったものがどこにあったか思い出せない場合もあったのだそうです。
「一度に片付ける」のは実は効率が悪いんですね。
「出して、作業をして、片付ける」。
これが一番早くてラクなんです。
「用事がすんだら、すぐ元の場所に戻す」は、『結局、「すぐやる人」がうまくいく』にそのまま書いてあったわけではありません。
でも、整理整頓や物を増やさない、という話がヒントになった気がします。
「気がついたら机の上がごちゃごちゃになっていた…」が日常茶飯事だったんですが、これを意識するようになってから、何をやるにしても少しずつ時短になっています。
即片付けるので速いですし、探し物も減ります。
ああよかった、6回目にしてやっと身についたことがあったよ…。
つい私達は大きなこと、華々しい成果を期待してしまいますが、実はこんな小さな変化から始まるのかもしれません。
そしてそれを続けていくことで、いつか大きな成果が得られるのかも。
それに気づくために、記録は大切ですね。
来週の課題
- 家計簿アプリの復活に着手します
- ガントチャートを実用化します
前もちらっと書いたんですが、昨年12月下旬のある出来事がきっかけで、家計簿アプリの入力が止まってしまいました。
レシートはその後もずっと溜めているので相当な量があります……。
1週間で追いつくのはむずかしいと思いますが、とにかく手を付けます。
それからガントチャート。書いてみたのはいいものの、結局はそれを頭に思い浮かべて作業してしまっています。意味ないじゃん。
月曜から新しい月になるいいタイミングなので、ちゃんと毎日それを見て作業できるよう、工夫してみます。
コツコツ記録する面白さがわかってきたので、来週もまた報告予定です。
よかったら読みに来てくださいね。
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