実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(5)


大変ご無沙汰しております…。

長らくお休みしていましたが、また少しずつ、このブログも書いていきます。

今年の2月に書評ブロジェクト「ツナグ図書館」に参加させていただき、その関係で読書ブログはそこそこ更新できるようになりました。
confused-novel-c19.notion.site

その分、こちらまで手が回らなかった、というのが正直なところです。

本を読んで実際どう変わったのか、検証します。

今回書くのは、読書ブログの方で書いていた、『結局、「すぐやる人」がうまくいく』(三上美幸さん著)を読んで実際に「すぐやる人」になれたのか検証する、という連載の続きです。

※今までの記事はこちら
book.yasuko659.com
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もともと、このブログは「本を読んで読書ブログを書いたあと、実践してどうだったかを書く」場として作ったものです。
いつの間にか脱線してしまいましたが。


この機会に、「検証する」という本来の目的を再開することにしました。

5回目の今日は、ちょっと本から離れます。

結局、「すぐやる人」がうまくいく』は、PHP研究所様よりご恵贈いただいた本です。
「4回くらい検証記事をブログに書きます」とお約束していたので、4回目までは読書ブログの方に書いていました。
テーマも、遅れがちだった「本を読んでブログを書く」作業を滞りなく行えるようになるか、に絞りました。


そちらのお約束は終わりましたので、ここではもう少しテーマを広げていく予定です。


今週の気づきは「記録って、すぐやれば一瞬で終わるのに、溜めたら大変なことになる…」です。

ゲームの記録をスマホにつけています。

もう4年近くピクミンブルームをやっています。
ウォーキングアプリなので、基本は歩けばいいんですが、いろいろとイベントがありまして。

始めた頃に参考にしていたブログ(複数)が、まあみなさん細かく記録をつけていたんですね。
それで私もなんとなく、自分が気になるところは記録を残すようになりました。
「スクショを撮って、ちょっとしたメモを残す」程度です*1


それが、7月末からちょっとドタバタしてスクショはしてるけど記録していない状態が続きまして、ふと気づいたら3週間分溜まっていました。

「遡って記録」って、ものすごく手間!!

しょうがないので、腹をくくって溜まっているスクショをもとに、抜けている記録をまとめて書くことにしました。


カメラロールで必要な写真にたどり着くのが大変。
まとめて何日分も書くのも時間がかかる。
記憶が曖昧なので、思い出せなかったら残念だけど断念。


――まとめて3週間分書いてみて、心底うんざりしました。
「こんなに時間がかかるもの?!」
それはもう、想像以上に大変でした。

毎日書いていたら、たぶん数分ですむ作業。

習慣になっているときはなんてことないんですよ。
時間があるときにスマホでメモアプリを開いて、スクショを貼り付けてコメントを入れるだけ。


21日分書くときにかかった時間は、毎日書けていたときの時間✕21ではありません。
体感だと5~10倍、時間がかかりました。


ちょっと怠けたら10倍返し。恐ろしいですね。
今後「しんどいから今日はやめよう」と怠け心がよぎったら、
「溜めたらあかん~、溜めたらあかん~♪」(元歌は天童よしみさんの「舐めたらあかん」)
と歌うことにします。

貴重な自分の時間を、そんなことに無駄遣いしたくないですから。

とどめ。過去の自分も同じことを書いていた。

この記事を書こうと久しぶりにこのブログを見ていたら、こんな記事が。
www.yasuko659.com

――ひいいい。本を読む前からわかってたことやん。

検証は続けます。

この本は私ととても相性がいい1冊なので、
「この本を読んで私も変わりました!」
と言いたいんですよね。


今は書評の期限が立て込んでいるのですぐにはかかれませんが、溜めに溜めている家計簿のデータ入力をなんとかしたい。
これもまさしく、毎日やっていたら数分ですむ作業なんですよね。
溜めたらあかん…。


こんなポンコツですが、引き続き「すぐやる人」になるため、できることから取り組んでいきます。
よかったら次も読みに来てくださいね。


※テキストはこちら

【次の記事はこちら】
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*1:あまり見返すこともないので、記録するよりも外に出して「脳のワーキングメモリを解放する」の方が主目的かも