「iPhone本体に何を残したいか?」問題

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昨日の続きです。

一気に整理するには、もちろん「しくみ」が必要です。
こんなにゴチャゴチャになったのは、場当たり的に処理して、「しくみ」がないからでしたね。


ということで、
「カメラロール&Googleフォトに何を残すのか」
しくみを決めました。


――これは一度考えたことがあったので、簡単です。
私の場合は

  1. いま必要なもの
  2. 見て楽しくなるもの。ワクワクするもの=小確幸*1

このどちらかを満たせば残す、という判断。


1に当てはまるのは、

  • 仕事に必要なもの
  • 時刻表の写真*2
  • ブログ投稿に必要なもの*3

など。

2に当てはまるのは

  • 食べもの
  • 出かけた場所
  • 買ったもの

などでしょうか。


この時、カメラロールが雑多な写真であふれないためのポイントがひとつ。


それは
「可能な限り外に出す」
こと。


できるだけ、カメラロール以外に保存してしまいます。
そうすれば、カメラロールに残るのは最小限の1と、自分が残したい2だけ。


参考までに、
■1に当てはまるものは

写真メモ帳 フォトメモ
写真メモ帳 フォトメモ
開発元:Satoshi Kobayashi
無料
posted withアプリーチ


■2に当てはまるものは

シンプルノート - メモ帳・ノート管理(めも帳)のメモアプリ
シンプルノート - メモ帳・ノート管理(めも帳)のメモアプリ
開発元:Komorebi Inc.
無料
posted withアプリーチ
※無料でも使えますが、機能制限あり。私は購入して使用中

に入れています。


重要なのは「カメラロールから削除してもアプリに写真データが残る」こと。


この観点でアプリを選び直してから、いろんなことが楽になりました。


これができれば、カメラロールのゴチャつきはかなり減ります。



iPhoneを使い始めた2014年~2017年まで、このルールで整理が完了。
ものすごくスッキリしました!


何より、画面を見た時にイラッとしないのがうれしい。
「整理しなきゃ」と焦る気持ちも起きないのでうれしい。


「好きな写真しか目に入らない」のは、予想以上に幸せな気持ちになれます。


こまめに要らない写真を削除する習慣ができているので、最近の分もそれなりにスッキリしています。
ただ、本の表紙とページ写真がいっぱい……。
これは見ても幸せな気持ちになれません。


――しっかりしくみを作っても、実行しなければ絵に描いた餅。
読書日記を書きつつ、写真整理を終わらせます。

*1:村上春樹さんのエッセイに出てきた言葉で「小さいけれど確かな幸せ」の略です

*2:いつも使うものは写真の方が便利

*3:読書日記のブログを書くために、本のページ写真がかなりあります…