
昨日の続きです。
一気に整理するには、もちろん「しくみ」が必要です。
こんなにゴチャゴチャになったのは、場当たり的に処理して、「しくみ」がないからでしたね。
ということで、
「カメラロール&Googleフォトに何を残すのか」
しくみを決めました。
――これは一度考えたことがあったので、簡単です。
私の場合は
- いま必要なもの
- 見て楽しくなるもの。ワクワクするもの=小確幸*1
このどちらかを満たせば残す、という判断。
1に当てはまるのは、
など。
2に当てはまるのは
- 食べもの
- 出かけた場所
- 買ったもの
などでしょうか。
この時、カメラロールが雑多な写真であふれないためのポイントがひとつ。
それは
「可能な限り外に出す」
こと。
できるだけ、カメラロール以外に保存してしまいます。
そうすれば、カメラロールに残るのは最小限の1と、自分が残したい2だけ。
参考までに、
■1に当てはまるものは
■2に当てはまるものは
に入れています。
重要なのは「カメラロールから削除してもアプリに写真データが残る」こと。
この観点でアプリを選び直してから、いろんなことが楽になりました。
これができれば、カメラロールのゴチャつきはかなり減ります。
iPhoneを使い始めた2014年~2017年まで、このルールで整理が完了。
ものすごくスッキリしました!
何より、画面を見た時にイラッとしないのがうれしい。
「整理しなきゃ」と焦る気持ちも起きないのでうれしい。
「好きな写真しか目に入らない」のは、予想以上に幸せな気持ちになれます。
こまめに要らない写真を削除する習慣ができているので、最近の分もそれなりにスッキリしています。
ただ、本の表紙とページ写真がいっぱい……。
これは見ても幸せな気持ちになれません。
――しっかりしくみを作っても、実行しなければ絵に描いた餅。
読書日記を書きつつ、写真整理を終わらせます。
