バラ色日報・水曜日 ハンカチは5枚あればいい

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これも、あくまで私個人の話です。
ちょうどいい枚数は、人によって違うはず。

自分にとって必要な枚数を知ろう

一時期よく読んでいたマキさんの本。
マキさんはシンプルライフを極限まで推し進めた人です。持っているモノがとにかく少ない。

仕事に行く服からインナー・靴下にいたるまで、全部2組しか持ってない!というので、読んだ当時は衝撃を受けました。

今着ている服か、洗って干しているかのどちらかしかないんですよ。
お天気が悪かったらどうするんだろうとか、2泊以上の旅行に行く時はどうなの、とかソワソワしちゃいますよね。


私はもう少し余裕がある方がいいな、と思ったので「自分にちょうどいい枚数」がどのくらいか、意識しながら暮らしていました。
もう1年以上は経っているはず。

私には「5枚」がベスト

最近、「5枚あればいいかな」と思うようになりました。
季節をひと巡りして、納得できたのかもしれません。

我が家は1日おきに洗濯しています。なので、洗い替えと乾かなかった時の余裕を見て、3枚あればOK。
ただし、ハンカチなどは選ぶ楽しみも残したいので「5枚」になりました。


春先、家で着るTシャツは本当に3枚をぐるぐる回して着ていました(夏用はもう少し多い)。
こんな風に、アイテムによって変えていいんですよね。

本や記事は参考になるけど、あなたの生活とは違うし、好みも違う。

「何枚あればいいの?誰か教えて!」
と思う気持ちはよくわかります。私もそうでした。

片づけの本なども、「適性枚数の一覧」ページには必ず付せんを貼っていました。
先日読んだ筆子さんの本にもアイテムごとに何枚持っているか書かれていたので、参考にさせてもらいました。


でも、自分にとってのベストを決められるのは、自分しかいません。


自分で決めていいんです。
そう思ったら、ちょっと気がラクになりませんか?


本などを参考にして仮の枚数を決め、試してみるのもいいと思います。
それで、こんなに要らないな、とか余裕がほしい、といった自分の感覚を大事にしてください。

ちょこっとでも記録しておくと、あとで役に立ちますよ。


自分が気分よく暮らせるには、何枚あればいいのか。
ぜひ試してみてください。