【1週間で8割捨てる】第6日・文房具/雑貨

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Photo by Markus Spiske on Unsplash

自他共に認める文具オタクの私。何となく、ここが一番大変だろうな、という予感がありました。

だから1週間空いてしまったわけじゃないんですけど、仕切り直し。


休んでいるあいだに、気づきがありました。
――いつの間にか「8割捨てる」から離れているなーと。

言い訳しながら、残してしまうあたりがいかにも「捨てられない人」ですよね。
ゴールラインが「2割捨てる」になっていたので、今日は「8割捨てる」を頭に刻み直しました。


今日の目標は、よくわからない段ボールに入っているもの(メインが文具)と、筆記用具・手紙セットを入れている小引き出し2段を整理すること。
「よくわからない段ボール」や「よくわからない紙袋」というのが我が家にはそこそこあります。
まったく自慢になりません。


こんまりさんの片づけドキュメント番組などをご覧になった方はおわかりだと思いますが、これはたぶん
「以前、あわてて片づける必要があった時に放り込んだ残骸」
なんです。
そのまま放置、ということは「時間が経っている=忘れている=いらないもの」の可能性大。
捨てがいがあります。


箱の中身は

  • なぜか大量に買い込んでいたポストイット類
  • (同)ホッチキスの針
  • むかし個人で仕事をしていた時使っていたポーチ(持ち運びしやすい文具をセットにしたもの)
  • 資格試験の勉強をしていた頃のまとめノート
  • (同)単語帳

などなど、でした。

ポストイットは今も使っているサイズなので残し、まとめノートと今後も使いそうな文具だけ残して処分。


引き出しは、筆記用具が入っている方は今まで何度も捨てているのでほとんど変化なし。
以前手帳に使っていた多色ペンは、この機会に処分しました。今はフリクションしか使っていないからです。


一方、すぐ「手紙を書けるように」とレターセットや便せん・封筒、切手類をひとまとめにした方はかなり捨てました。
手紙を書くことなんて、もうあまりないからです。

何となく旅先で買った絵はがきや古いレターセット類は、もし機会があってももう使わないと思ったので全部処分。
一筆箋も必要以上にたくさんあることが発覚。これも、美術展などで記念に買ったりしていたからです。

筆子さんは「文房具は3年で使い切れる量だけ残す」と書かれていましたが、これを3年で使い切るか微妙なところ。
今後は買わず、せっせと使うことにします。


やっぱり私は「旅行の思い出」や「出かけた記念」的なものに弱いことがわかりました。
「せっかく来たんだから何か記念に買おう」がものを増やしてしまう原因です。

思い出は記憶と写真(印刷せず、数も厳選)だけで充分です。もし忘れてしまったら、それはそういうものだと割り切ります。


はじめに思ったよりは、あっさり捨てられました。
自分でも不思議でしたが、理由がありました。

なぜなら、私は「機能寄りの文具オタク」だったからです。
コレクターでも高級志向でもないし、そこに自分を投影したりもしていません。

使っているものに愛着はありますが、執着はしていなかったようです。


一番好きなノートが「コクヨ・キャンパス」だと言えば、おわかりいただけるのではないでしょうか。
「機能」が私にとってベストでなければ(古くなって機能が落ちたり、もっといいものを使い始めたりしたら)、案外あっさり手放せることがわかりました。

「もったいない」さえクリアできれば大丈夫そうです。意外でした。


今日は手をつけませんでしたが、「文房具ストックの箱」というものがあります。

ふだんから使っているので大丈夫なように思っても、いざ「だわへし」してみると使わないものが大量に出てきそう。
次はこの中身をチェックします。









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