バラ色日報・金曜日 付せん復活

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Photo by Phyllis on Unsplash

モヤモヤする。

記録を取っても、ノートを書いても、予定を立てて振り返ってもやっぱりモヤモヤする。


一体何なんだろう、この正体は。
ずっと考えていました。

ちょうどその頃、目にしたこの本。

※私が読んだのはKindle版です
Kindle Unlimitedにあったので、気楽に雑誌でもめくるように読んでいたんですが、その中にあな吉手帳をベースにした使い方をしている方がいらっしゃいました。


――それで、「付せん、ありかも」と思いました。

あな吉手帳、以前やっていたものの自然にフェードアウトしてしまったんですが、その頃気になっていたのは
「付せんをはがしたら何も記録が残らない」
ことでした。

だからって終わったことを記録のためにまた書いたら時間のムダだし。


でも、今は違います。
自分が「細かいことを全部記録に残さなくてもいい」タイプだと知っているからです。
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付せんに書くようなレベルのことは、リピートタスク以外はがして完了、で問題なし。



あな吉手帳はバレットジャーナルと同じように「いかにかわいくするかを競う」みたいなところがあって、それも引っかかっていたことのひとつ。
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でも、この本で紹介されていた方の手帳は、本当にシンプルだったんです。
付せんなんて全部真っ白。
「これでいいなら、できそう」と思いました。


ただ、ここでまた「あな吉手帳」に全力で戻るのも危険。
それで、

  • 付せん用の台紙はA4を4つに折ったものを使う
  • 付せんは今ある手持ちのものを使う
  • できそうなところだけ試しにやる
  • スケジュール(付せんタスクを貼るところ)は、使っていない無印良品のウィークリー(バーティカル)ページを使う

というルールで付せんを使うことにしました。

あな吉手帳はウィークリーでもホリゾンタルタイプ推奨なのですが、手持ちのものを活用。


何日か試してみましたが、やっぱり付せんはタスクの移動が簡単です。気分的にすごくラク。
申し送りリストも使っていますが、組み合わせればさらにラクに毎日過ごせそうです。


ちなみに、最初に書いていた「モヤモヤ」の正体は「小さな未完了」でした。
何が残っているのか、どこから再開すればいいのか。これを一覧できるようにすれば、モヤモヤは解消するんです。


「把握できていない」ことがモヤモヤしたんですね。


大きなことの方がモヤモヤしそうですが、これには自分でも驚きました。
日々の小さなことをきちんと完了させること。これが私にとって一番のモヤモヤ対策です。


そのためにも、付せんをうまく使いこなそうと想います。